アフィリエイト日記

UnlimitedAffiliateという教材を使って半年間アフィリエイトに取り組みます。作業記録は毎日公開しています。教材を購入したのは2016年11月ですが、それから紆余曲折あり、2017年4月から9月までの6ヵ月間で作業をします。失敗も成功も、努力もサボりも包み隠さず公開予定です。もし半年後、アフィリ報酬を得られていなかったら・・・その時は七転び八起きの精神で再びやり直します。(笑)

作業記録の公開を始めました。4月から9月までの半年間でアフィリエイトで月収100万円を目指します。

4月7日 「マネージャーの資質、WPインストール」

こんにちは。ミヤマエです。

今日は大分作業が捗りました。

昨日、読まずに溜まっていた小林さんからのメルマガを、
少しずつですが読み始めたのですが、そのおかげかもしれません。

なぜメルマガでモチベーションが上がるのかというと、
もちろん、紹介される内容によるところもあるのですが、
それ以上に、小林さんの文章には、力がありますね。

おそらく私より5~6歳年下だと思うのですが、
そう考えると頭が下がるばかりです。

小林さんの文章は、一言でいうと、凛としてます。

・余計なことは一切書かれていない
・論旨がはっきりしている
・論の運びが絵に描いたように明確

そういう文章を読むと、自分の気持ちもシャキッとします。

もちろんそういう文章を書ける人は大勢いるのですが、
会社や組織でリーダーシップを発揮して人を引っ張っていけるのは、
こういう資質を持っている方ですよね。

プロジェクトマネージャー、ディレクター、課長・部長、
こういう役職で求められるのは、結局のところ、
どれだけ関係者を巻き込んで、
その関係者のポテンシャルを引き出せるかだと思います。

多くの場合、プロジェクトとして大勢が絡むと、
個人で作業する場合よりも能率が下がります。
1+1が2にならずに、1.5とか1.8になってしまいます。

普通のマネージャーだと、これを、
1+1が2になるように調整するのですが、
優秀なマネージャー、リーダーの場合は、
1+1を3や4にするという神業を見せます。

この神業の秘訣が、先に述べた、
個々人のポテンシャルを最大限に引き出すという力です。

メルマガを読みながら、そんなことを感じました。

さて、本日の作業結果ですが、以下のとおりです。

■作業内容
テキスト第2章読了(2h)
独自ドメイン取得、レンタルサーバー契約、独自ドメイン設定(3h)
WPインストール(作業中)
アフィリエイターのブログ参照(2h)

テキストでは、ドメインはバリュードメインで取得するように指示されています。
しかし、既にお名前.comでいくつか取得してしまったので、
管理が煩雑にならないよう、お名前.comで取得しました。
テキスト第1章で「守破離(しゅはり)」という概念が説明されていて、
初心者のうちは言われたとおりにやれ!と厳重に忠告されていたのですが、
早速「破」を実行してしまいました。

さらに、テキストはもちろん一つのドメイン取得を想定して書かれているのですが、
私は今後テーマ毎にドメインを分けてサイトを運用したいと考えていたので、
すでに複数のドメインを取得してしまっています。

そういう場合、WPのインストールの方法も変わってきます。
運営したいサイト、ドメインの数だけサーバーを契約したりプログラムをインストールするのは大変ですが、WordPressには「マルチサイト」という機能が標準で用意されています。

「マルチサイト」は1つのサーバー、1つのプログラムで複数のサイトを運営できる便利な機能です。
「マルチサイト」で複数のサイトを運用する場合、以下の3つの方法からお選びいただけます。

サブディレクトリ型
サブドメイン型
複数ドメイン型
※ 最初にお選びいただいた方法から、途中で別の方法には変更できません。

引用: WordPress活用ガイド 複数サイト運用方法(複数ドメイン型)
もう一つ、2014年の情報ですが、エックスサーバーでは、
WPの複数ドメイン型の運用はできないという記事も見つけました。

そんな訳で、うまくWPをインストールできるか怪しくなってきました。

初心者が「破」をすることの弊害のまさにいい例になってしまっています。

とりあえず、最低でも一つのドメインに対しては、
WPインストールを完了できるように、これから作業してみます。

■反省
午後、WPインストール作業を予定していたのですが、
割り込み作業が発生して、気付くと夕方になってしまいました。
少し疲れもして、ぼーっとしている間にこの時間(23時)です。

時間がもったいない。

今日から、タスク管理と作業時間のトラッキング用に以下のツールを使い始めました。
https://clock-it.com/

直感的に使えてオススメです。

それでは、今回も最期までお読みいただきありがとうございました!

4月6日 「徐々にやる気になる」

こんにちは。ミヤマエです。

今日は、病院に行ったり、役所に行ったり、など所用があり、作業時間自体は少なかったのですが、割と作業時間は確保できました。

■作業内容
テキスト1章を読了
メルマガ10通ほど読了
記事投稿 2通

■反省
「インプット」と「アウトプット」を繰り返すことが大切だと色々なところで言われています。

今日は「インプット」が多めで、読んだテキストのまとめやメルマガで触発された内容を記事にしたかったのですが、時間不足でした。明日には記事にしたいと思います。

ドメイン取得、サーバーレンタル、WPインストールは明日一気にまとめて行う予定です。

それで、いくつかタスクを追加しまして、現状のタスク状況は以下のようになっています。

2017-04-06_21h23_47


それでは、今回も最期までお読みいただきありがとうございました!

ライティングの単発案件は受けるべきか?

こんにちは。ミヤマエです。

クラウドワークスで在宅でできる案件を探しているとライティングの仕事があったります。
他には、REPOというサイトでは、ライティングを専門にライターと発注者をマッチングさせていたりします。

何か志があり、どうしてもアフィリエイトをやりたいという人は別にして、多くの人は稼ぐための手段として、アフィリエイトをやっていると思います。そのため、アフィリエイトでなくても、他に稼げる手段があれば、それでもいいと考えると思います。そうすると、ライティングの仕事は手軽に報酬を受け取れて、いいアルバイトに思えるのではないでしょうか?しかし、私個人はライティングの仕事は受けるべきではないと考えています。

これはビジネスの発想に関わる問題なのですが、アフィリエイターにとって、自分の書いた記事は、言わば資産のようなものです。その資産を積み重ねることで、やがてアフィリエイト報酬という収益が発生します。

一方、ライターとして記事を書いてしまうと、短期的にはその場で報酬をもらえますが、資産としては何も残りません。そのため、報酬を得るためには記事を書き続ける必要があり、時間給で働いている労働者と何も変わらなくなってしまいます。

実際に上記の仕事紹介サイトで紹介されている案件も、発注者は企業だったり個人だったりしますが、中にはアフィリエイターも居て、ブログ記事の執筆を依頼する案件も多数出ています。これをライターとして受けてしまうのは、同じアフィリエイターとしては搾取されているような気分になりませんか?

例えば、500文字の記事を1000円で受注して、その記事を30分で書いたとします。時給換算で2000円になりますが、報酬はその一回切りです。しかし、もしそれを自分のサイトの記事として書いていたなら、GoogleAdSenseを設置しているだけでも、約2000PVで1000円の報酬となります。(AdSenseの報酬は諸説あるので、あくまで目安になります。参考記事)アフィリエイト開始当初は月間2000PVも集める記事を書くのは難しいように感じますが、実際は少し検索されやすいキーワードを入れて、きちんと内容のある記事を書けば、一日で30~50PVくらいの記事はすぐに書けるようになります。そして、これが継続的に毎月報酬として発生する訳ですから、いかにライターとして記事を書いてしまうことがもったいないことかわかると思います。

さらに、もう一つ参考になる記事をご紹介します。
アフィリエイトの外注化について、思うことは色々あります。

ぶっちゃけ、単価的に最低時給を割っていることを認識して発注している人は結構いますよね。
自分がブラック企業から抜け出したくてアフィリエイトを始めて、他人をブラック労働に追い込むことについては一度考えてみるべきかもしれません。

ただ、私はきれい事は苦手だし、グレーなことも結果的に世の中が良くなるのならOKだと考える派です。
なので、そこに自覚さえあれば、解決する意思さえあればいいと思います。
アフィリエイト初期の頃になかなか潤沢な予算は用意できないだろうし。

実際、私も最初に出した外注さんへの条件は、1000~1500文字10記事で3,000円くらいでした。激安!
当時はこれくらいの単価でも十分応募がありました。

その代わり、時給以外の価値を提供しようと考えました。
具体的には、やる気のある人にはアフィリの方法をかなり丁寧に教え、記事の添削やアドバイスもし、結果が出たらうちから卒業して問題ないと伝えていました。

そうすれば例え単価が安くてもうちの仕事をやる価値があるし、外注ライターさんの結果を出そうとする意欲も湧くと考えたわけです(しょうもないリライト記事を提出されるのが嫌だった)。
winwinを作るというのは、何も単価や時給だけではないですよね。

結果的に、うちの外注ライター出身で一番稼いでいる人は、私とのライター契約後にアフィリエイトをスタートしましたが、現在サラリーマンの副業で確定8桁/月を超えています。
私もこれと似たようなことをすごく感じます。
社畜は嫌だ!、労働者は搾取されている!、などど社会への不満から、アフィリを始める人は多いと思います。(特に男性)しかし、いざ自分がアフィリ事業を組織化しようとなると、結局、それまで自分がどっぷりつかってた社会(会社という組織)と同じ仕組みを構築しようとします。世の中、弱肉強食、今まで弱者だった者が、強者の立場になれば、弱者の肉を食うのは当たり前と言ってしまえば、そこまでですが、何か感情的に引っかかるものはあります。

結局、ライティングという時間給労働は、資本家に搾取されているだけです。だから、上記の出典記事のようにライティングスキルを磨きたいとか、既に成功しているアフィリエイターからノウハウを学びたいという別の目的がなければ、やるべきではないと思います。

ちなみに、現在のライティングの単価ですが、驚くほど低いです。
こんな値段ですら、働きたい人がいるのですから、よほど皆外で仕事したくないのでしょうか?
昨今、バブル以降最大の人不足と言われており、飲食業などの時給は高騰し続けています。都内では牛丼屋でも時給1100円以上になっています。500文字の記事10本で5000円なら、私なら牛丼屋で半日バイトした方がいいと思う派ですね。

2017-04-06_06h49_10
出典:REPO

クラウドワークスでは、300文字の記事1件で21~37円という単価でライター募集している方もいました。それでもほとんど成約済みです。ここまで安いと、正直、ライターというより、もうただのボランティアではないかと思ってしまいます。キーワード指定で記事を書くのですが、そのキーワードが有名なマンガや映画のタイトルになっているので、その作品が好きな人は頼まれなくても何か記事を書きたいとか、そういう特殊な事情があり、よほど記事を書きたかったんだろうかと思ってしまいます。受注するライター側が納得していれば何も問題はありませんが。

今回のタイトルの疑問の答えとして、
・目先の利益に釣られて、安易にライティングの仕事は受けるべきではない
・スキルアップなどの別の目的があれば、きちんと目標を見据えて取り組むべき
ということになります。

それでは、今回も最期までお読みいただきありがとうございました!
Amazonライブリンク
楽天市場
オススメASP
インフォトップ


サムライクリック
無料登録アフィリで発生する継続収入に興味はありませんか?日本初オンラインカジノアフィリエイトASP サムライクリック
ギャラリー
  • 4月9日 「WPのテンプレート設定」
  • 4月6日 「徐々にやる気になる」
  • ライティングの単発案件は受けるべきか?
  • 4月5日 「タスク状況とキャラデザの制作依頼」
  • 4月3日 「続く反省の日々3からの今後の計画(アフィリ構想)」
  • 4月3日 「続く反省の日々3からの今後の計画(アフィリ構想)」
  • 4月3日 「続く反省の日々3からの今後の計画(アフィリ構想)」
  • サビアンというネズミ講ビジネスの勧誘メールが来た
スポンサードリンク
  • ライブドアブログ