こんにちは。ミヤマエです。

※本記事は、4/12にバックデートして執筆しています。

■作業内容
ペラサイトのアフィリについて調査 (5h)
新しい情報商材購入 (3h)

■反省
予定ではテキストの第3章を読むつもりでした。
しかし、実際は別の作業に没頭してしまいました。

何だか受験生に戻った気分です。

皆さんは、
「やるべき作業があるのに、なかなか始められない」
「始めてみたものの、気が乗らない」

そんな経験はないですか?

私は、ほとんど毎日そんな感じです。

そこで、次のような方法を考えてみました。

【集中できない理由】
①他に気になることがある
②今やっている作業に価値を見出せない
③同じ作業をやっているから飽きる
④そもそも、じっとしながら文字を読むのが苦手

【それぞれへの対処策】
①他に気になることがある

→まずは何が気になっているか、具体化する。
意外と、自覚がなく、
ただ、モヤモヤした感情のまま、
作業を続けていることが多いです。

それでは効率も悪いので、
一旦、手を止めて、問題を書き出します。

問題が具体的になったら、
その解決にどのくらい時間がかかるか見積もり、
すぐにできるなら、その場で解決してしまいます。
解決に時間がかかるようなら、
カレンダーかタスク管理ツールに書き込んで、
今はすっぱり忘れることにします。


②今やっている作業に価値を見出せない

→これは二種類の状況分析があり、
判断が必要になります。

本当に価値がないのか、
ただ自分が価値に気付いていないだけなのか。

ここで、判断をしようと、追加の情報収集を始めてしまうと、
問題の収拾がつかなくなります。

情報は一旦今あるものだけに限定して、判断をします。

まず価値がないと考える理由を、
合理的に具体化します。

ここで合理的にも価値がないと確認できるのであれば、
もうその作業はやめるべきです。
別の方法を探すなど、作業計画自体を変更します。

一方、明確な理由がなく、合理的にも判断できない場合、
それはただの不安である可能性があります。

その場合は、一旦は作業計画どおりに進めて、
あとで振り返りを行います。

PDCAと言いますが、
現実問題として、Pの段階で答えがわかっていることの方が稀です。
だから、一旦、実行完了まで持っていき、そこから新たな判断をします。


③同じ作業をやっているから飽きる

→これは必然的に同じ作業が繰り返し必要な場合もあるので、
そういう場合は除外します。そういう時はやるしかないです。

一方、作業計画の段階で、ある程度の融通ができるなら、
種類の違う作業を意図的に配置した方が作業も捗ります。

例えば、午前中はアウトプット(記事作成、サイト制作など)
午後前半は単純作業やメールチェック、ネットからの情報収集、
午後後半は教材、書籍からのインプットなど。

さすがに朝からずっと教材を読んでると、
集中力も持たず、なかなか捗りませんので。


④そもそも、じっとしながら文字を読むのが苦手

→発達障害やADHDと呼ばれる傾向がある方は、
こういう感覚を持つ人が多いですね。
私も結構感じることが多いです。

(一方で、過集中といって、興味を持ったことに対しては、
ものすごい集中力を発揮することもあります。)

対処方法としては、③とも似ていますが、
いくつかやるべき作業を用意しておき、
文字を読む気になれないときは、他の作業をします。

それで、気が向いたときに戻ってきて、一気に全部読みます。(強引な・・・)

不思議なもので、
「なぜこうなるのだろう?」という疑問が出てから、
その答えが書いてある書籍を読むのと、
まだ疑問を持っていない段階で、とにかく読もうとするのでは、
全然モチベーションが違ってきます。

前者は「答えを知りたい」というモチベーションがあるので、
読むスピードも集中力も高まります。
後者は、想像に難くないですね。

しかし、後者の場合であっても、
とりあえず5分、10分読んでみると、
そのまま内容に興味が出て、読み進められることもあります。

なので、始めの5分はちょっと無理をしてでも、
作業に向かうように努力した方が良いです。

以上、作業に取り組む上での工夫でした。


もっと短くつもりだったのですが、
予想外に長くなってしまいました。

購入した新しい商材や
少し変更した今後の作業計画については、
また別の機会に記事にします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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